蔵元のある場所は酒造りの神様をまつる大神神社のお膝元。
まさに神様の宿る山のお水で仕込んだ縁起の良いお酒です!!瓶燗火入れ生詰タイプ。
フレッシュで爽やかなラムネの様な吟醸香。
程よい旨みが広がった後、スッキリキレていく爽快感溢れる夏限定純米酒です。
原材料…米(国産)・米こうじ(国産米) 原料米…山田錦100% 精米歩合…65%日本酒度…- 酸度…- アミノ酸度…- 使用酵母… アルコール度数…14%奈良県・みむろ杉
■醸造元/今西酒造株式会社
■酒造り発祥の地「三輪」に残る唯一の酒蔵 今西酒造株式会社は、江戸初期(万治3年・1660年)の創業以来、酒の神が鎮まる地、奈良県桜井市三輪で350余年続く造り酒屋で、酒の神様、三輪の大神神社に奉納するお酒を造り続けてきた蔵元。
ご神体三輪山の伏流水と地元のお米にこだわって仕込みを行なっています。
■大神神社(おおみわじんじゃ) 酒造りは三輪(みわ)の地から始まったと云われています。
酒造りを話す上で欠かせない場所がここ三輪にある大神神社です。
大神神社は日本最古の神社で、本殿を持たず、三輪山をご神体として祀っている神社です。
三輪山は古来から「三諸山(みむろやま)」と呼ばれ「うま酒みむろの山」と称されるは「みむろ・・・実醪」すなわち「酒のもと」の意味で、酒の神様としての信仰からの呼び名であるとも云われています。
そのため毎年11月14日には大神神社に全国中から蔵元・杜氏が集まり「醸造祈願祭(酒まつり)」が行われます。
■杉玉発祥の地「三輪」 酒蔵の軒先に吊るされている「杉玉」は大神神社から全国の酒蔵に届けられています。
その証に杉玉の下に吊るされている札を見ると、全国どこの酒蔵でも「三輪明神・しるしの杉玉」と書かれています。
ぜひ酒蔵にいかれた際はご覧下さい。
尚、杉玉は「新酒が出来ましたの合図」です。
新酒が出来た頃に「青々とした杉玉」が吊るされ、一年かけて徐々に茶色になっていきます。
それが酒の熟成具合といわれています。
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